Youtubeで「吸湿」なぞ学ぶ

さて、3Dプリンター初心者なので勝手がわからない。
フィラメントといってもちんぷんかんぷんだし。

最初はどの機種を買ったら良いかわからないくて、色々ググってみたけど、なんかピンとこない。

で、Youtubeで学んでみた。

実際に使っている方のナマの意見が聞ける良さってあって、結構参考にしました。
今回Adventurer3にした決め手は、麦茶さんって方がこの機種は初心者向きで、サポートが良いと紹介していたから。

↑このシリーズ4連作。素晴らしい。気になる方は全部見てみてください。

買うときは訳あって思いついてから1日くらいで決めたので、多くの情報は得られなかったので決め手になった麦茶さんの他の動画は購入後に色々見させていただきました。

その中で、「フィラメントは乾燥する必要がある」という事を初めて知る。
さらに、Adventurer3にフィラメントを設置したままだと、フィラメントが吸湿してうまく造形できなくなる事も知ることになる。(フィラメントってのは素材のプラスチック全般の事)

驚愕(笑)

それで、麦茶さんが推奨するダイソーの密封容器を使ったフィラメントホルダーを真似して作ることにした。

で、こんな感じです。
Adventurer3なのでゴム系のTPUはとりあえず諦めました。なので、まんま再現とは行きませんでしたが、ちゃんと作れました。なんか達成感あるな。。

作り方はこちら

いや、ほんとありがとうございます!
これ知らなかったらフィラメントの吸湿に気づかず、迷宮にハマってただろうな。

フードドライヤーで乾燥ってのも参考にさせていただいて、近所のホームセンターでちょうど良いサイズのをゲットできました。

やっぱり必要な部品を作るというのが3Dプリンタの醍醐味と思うし、それを初めて実感できた。

次は自作だな。

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