Adobe Animate の恐怖

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Adobe Animate は一度2026年3月に個人ユーザーのサポートを終了すると発表していたが、ユーザーの強い要望により、サポート終了は撤回。メンテナンスモードとして引き続き提供するとのこととなったのはついこの間のこと。

その時は、「あー懐かしい。もうなくなっちゃうのねー」

くらいの気持ちでした。
以前、Macromedia Flash時代にはかなり利用していたが、ある日突然来たAppleのFlash外しで一気に価値がなくなった。
せっかくAction Scriptも色々とスキルを身につけてたのに、なんてこったいな出来事。

アポロキッズのアニメももちろんFlashで制作もしていたし、
その後に制作させていただいた槇原敬之氏の「軒下のモンスター」のMVもFlashで制作した。

槇原敬之氏の「軒下のモンスター」のMVより

アーティストのMVなんて、ほんとはFlashなんかで作るものじゃないとは思ってたのですが、
当時僕はWEBアニメを作る人で、それを承知で依頼をされたわけで。
いまさらFlash以外のアプリでアニメを作るという選択肢もなかった。

そんな中、AIのおかげで、過去に作ったアプリ、アポロキッズ:プリズンドロップスを再公開できて、こうなるとアポロキッズのコンテンツをそれなりに充実させたくもなる。

WEBサイトはまだ当時のままで手付かずだけど、
15秒アニメシリーズから復帰をスタートしています。

このアニメシリーズの復帰には「Adobe Animate」が欠かせないわけで、サポート終了しなくてほんと良かったと後で思うことになったわけです。

ただ、僕が使ってたFlashからはアプリの名前が変わるほど色々変わってるわけで、
まともに開けるとは思ってなかったのですが、かなり後方互換もよくできてるらしく、flaファイルがちゃんと開く。

Adobe Animateの編集画面はFlashとそっくり。

ただ、恐怖はここから。

ほとんど問題ない様に開けているのに、ほんの一部だけムービークリップが壊れてて表示できなくなってたりするわけです。

これが出たら必ずどこかが壊れてます!
ファイル開くのが怖い(笑)

そうなると、これはもう、
以前作ったアニメを見て、壊れている部分を同じ様に再現しないといけない。
しかし、使い方がいまいち思い出せない。

そんなわけで月に何回か昔を思い出しつつ、「Adobe Animate」をあーだこーだ弄って、
アニメを再構築してます。
まさか今更アニメの制作をすることになるとは。。

せっかくなので「Adobe Animate」でまた新しく何か作っても楽しいかな?
という気持ちにもなる。

まぁ、もうちょっと暇ができてからかな。

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