pCloudのmac版のキャッシュをお掃除した話
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pCloudは買い切りでcloudにストレージを持てるサービス。
https://www.pcloud.com/ja
購入したのは数年前。コロナ前後だったかな。
当時 2TB で 5万円くらい払った記憶だが、現在は倍くらいになってる。
昨今の記憶メディアの高騰が影響しまくってますね。
で、このサービス。
買い切りなので安心感があっていいんだけど。
なにか数年前から、
「そんなにMacにデータあるかな?」
「知らない間に増えてるな。。」
でも原因わからず。
という状況が続いていたのですが、
これがpCloudのキャッシュの所為だと判明した。
キャッシュのディレクトリにはなんと500GBのデータが。
pCloudのアプリにキャッシュのクリアボタンがあるのでそれでクリアできると思ってたけど、全然クリアできてなかった。なぜ?ウチだけなのかな?
しかし、わかったのもAIのおかげ。あざす。
500GBはでかい。デカすぎる。
とりあえず削除。超絶スッキリ。
そして、じゃあ、どんな感じでキャッシュが溜まってくのかな?
と調べてみたくなる。
pCloudeにアプリ経由でSDカードからコピー。
こうすると、SDカードのデータがキャッシュされてpCloudeにコピーされるみたい。
今回200GBほど移動させてみたら、最終的にキャッシュにはほぼ同じサイズの201GBが残っていた。
その後、Macを再起動してみると。
キャッシュのサイズ全く減らず!!
アプリから「キャッシュをクリア」してみても、
キャッシュのサイズ全く減らず!!
ものすごい迷惑だが、こうやって増えたのね。
この数年、無駄なキャッシュでMacが圧迫されてたなんて。
まぁ気づけなかった自分が情けないが。
そういうわけで、AIに作ってもらった。
ファイルクリックでpCloudアプリを一旦修了してキャッシュを完全に削除して再度pCloudを起動するプログラム。
※Mac専用
以下プログラムをどこかに作成(テキストファイル)
pcloud_cache_clear.command
#!/bin/bash
CACHE="$HOME/.pcloud/Cache"
APP="/Applications/pCloud Drive.app"
echo "===== pCloud Cache Cleaner ====="
# pCloudの終了
echo "pCloudを終了しています..."
osascript -e 'tell application "pCloud Drive" to quit' 2>/dev/null
# 完全終了を待機
for i in {1..30}; do
if ! pgrep -if '/pCloud Drive.app/|pcloud' >/dev/null; then
break
fi
sleep 1
done
# 終了確認
if pgrep -if '/pCloud Drive.app/|pcloud' >/dev/null; then
echo "エラー:pCloudが終了していません。"
exit 1
fi
# キャッシュ確認
if [ ! -d "$CACHE" ]; then
echo "キャッシュフォルダがありません。"
exit 1
fi
echo ""
echo "現在のキャッシュ容量:"
du -sh "$CACHE"
echo ""
read -p "キャッシュを削除しますか? (y/N): " ANSWER
if [ "$ANSWER" != "y" ]; then
echo "キャンセルしました。"
exit 0
fi
# キャッシュ削除
echo "キャッシュを削除しています..."
find "$CACHE" -mindepth 1 -delete
echo ""
echo "削除後のキャッシュ容量:"
du -sh "$CACHE"
echo ""
echo "Macの空き容量:"
df -h /
# pCloud再起動
echo ""
echo "pCloudを起動しています..."
open "$APP"
echo ""
echo "===== 完了 ====="
以下を一回実行すると以後は「pcloud_cache_clear.command」ファイルをダブルクリックするだけで実行できるようになります。
chmod +x pcloud_cache_clear.command
※一応、上記コマンドは「pcloud_cache_clear.command」を保存したディレクトリで実行です。
これからはpCloudのキャッシュが溜まったかも?と思ったら、
このファイルをダブルクリックして、スッキリできます。
もっと早く気づけ俺。という感じですが(笑)
ちなみにpCloudのキャッシュが溜まったかどうか調べたければ以下をターミナルで実行。
du -sh ~/.pcloud/Cache
0B /Users/xxxxx/.pcloud/Cache
この時はスッキリ「0B」ですが、ここが「20GB」とかになってたらパッと綺麗にしちゃいましょう。
※このソースはChatGPTにより当方のMacの環境に最適に作成したものなので、ご利用になる際にはご自分の環境に合うものかご確認の上お願いします。それこそChatGPTに大丈夫か確認してからのご利用をお勧めします。